一橋大学大学院社会学研究科 村田光二研究室(社会心理学、社会的認知研究)、社会学部 村田光二ゼミのブログです。

ブログ形式なので、情報が作成した日程の位置にいってしまいますが、該当するページを探していただき、その情報をよく読んでいただけると幸いです。

村田は2018年3月末に一橋大学の定年を迎えます。残りは2017年度のみとなりましたので、大学院進学者(および研究生)、学部ゼミ学生の新規受入を停止しています。他の研究室、ゼミを探していただくよう、お願い申し上げます。


村田光二
 一橋大学大学院社会学研究科 教授
 連絡先 住所 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学 社会学研究科
          TEL042-580-8959(直) FAX 042-580-8965(共用)
 社会心理学共同研究室 TEL&FAX 042-580-8957(直)
 研究室位置  一橋大学東キャンパス 東本館2階 218室
  e-mail: k.murataにr.hit-u.ac.jp
 

一橋大学大学院;ゼミ、社会心理学【2017年度休講】、社会心理学研究法【2017年度休講】

 一橋大学学部;心理学(共通教育科目)、社会心理学Ⅱ(学部基礎科目)、
           対人関係心理学(学部発展科目)【2017年度休講】

 非常勤講師:専門課程(2006年度以降)
  成城大学社会イノベーション学部「社会心理学」2016年度(通年)~
  東京大学大学院人文社会系研究科「社会的認知研究の進展」2014年度冬
  京都大学教育学部・教育学研究科「社会認知論」2012年度夏(集中)
  新潟大学人文学部「心理学特殊研究(推論と予測の社会心理学)」2010年度夏(集中)
  慶応大学文学部「人間科学特殊(推測と予測の社会心理学)」2010年度夏
  大阪大学人間科学部「対人社会心理学(自己と他者に関する推論)」
  明治学院大学心理学部「社会心理学2(社会認知)」2007年度冬、2008年度冬
  学習院大学文学部「心理学特殊講義(社会的推論)」2006年度夏

 非常勤講師:共通教育・入門の授業
  放送大学「社会心理学の基礎と応用」2008年度~2014年度夏
  放送大学「現代の社会心理学」2004年度~2007年度
  東京大学教養学部「社会行動論」2006年度~2015年度

内容については、一橋大学社会学研究科の以下のページを参照してください。
http://www.soc.hit-u.ac.jp/research/archives/doctor/

加藤 樹里 KATO, Juri (課程博士:2017.3.21)
 悲しみを伴った感動が強まるとき―有限の顕現化と社会的価値の見出しが及ぼす影響―
津村 健太 TSUMURA, Kenta (課程博士:2017.3.21)
 どのような相手であれば被排斥経験後に再親和できるのか―非排斥者の社会不安および再親和相手の集団成員性と集団の類似性からの検討―
井上 裕珠 INOUE, Yumi (課程博士:2016.3.18)
 資源分配における妬みの適応的機能-資源所有者の分配志向性と資源の分割容易性の影響-
埴田 健司 HANITA, Kenji (課程博士:2015.3.20)
 反証事例が潜在的ステレオタイプ・偏見に及ぼす影響
田戸岡 好香 TADO’OKA, Yoshika (課程博士:2014.3.24)
 ステレオタイプの抑制における代替思考方略の検討 ―ステレオタイプ内容モデルに注目して―
小森 めぐみ  KOMORI, Megumi  (課程博士:2013.3.24)
 物語への移入が読者の態度に及ぼす説得的影響 
樋口 収  HIGUCHI, Osamu  (課程博士:2011.7.29)
 解釈レベルが楽観的な予測に及ぼす影響 
髙林 久美子  TAKABAYASHI, Kumiko  (課程博士:2011.3.23)
 共同的女性と作動的女性に対する偏見の検討 ‐両立型女性が示す偏見に注目して‐
高木 彩  TAKAGI, Aya  (論文博士:2010.7.14)
 社会規範はどのように迷惑行為に影響を及ぼすのか ‐記述的規範と命令的規範の相違と注目からのアプローチ‐
源氏田 憲一  GENJIDA, Kenichi  (課程博士:2008.3.21)
 ソーシャル・サポート過程における「自己」の働き ‐ソシオメーター理論の観点から‐
及川 昌典  OIKAWA, Masanori  (課程博士:2007.3.23)
 自己制御における意識・非意識の役割 ‐非意識的過程による自己制御の実証的検討‐
李 岩梅  LI, Yanmei  (課程博士:2004.7.23)
 対応推論における状況要因の利用についての実証的研究 ‐動機づけの働きに着目して

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