一橋大学大学院社会学研究科 村田光二研究室(社会心理学、社会的認知研究)、社会学部 村田光二ゼミのブログです。

ブログ形式なので、情報が作成した日程の位置にいってしまいますが、該当するページを探していただき、その情報をよく読んでいただけると幸いです。

村田は2018年3月末に一橋大学の定年を迎えます。残りわずかとなりましたので、大学院進学者(および研究生)、学部ゼミ学生の新規受入を停止しています。他の研究室、ゼミを探していただくよう、お願い申し上げます。


12月15日の授業で発表した、実験参加スケジュール表は以下です。
当日の申し出に基づいて、一部を修正してあります。

実験参加スケジュール表


なお、第3回実験(1月5日)には申込がなくても参加できます。上記表から集合時刻をご確認ください。

2016年度
大町修也 心理的免疫システムについての考慮がネガティブ感情予測に及ぼす影響の検討
高木美里 集団同一視と自己肯定化が内集団のネガティブな歴史に対する集合的罪悪感に与える影響について
福山 俊 景気の知覚が男性の顔に関する女性の好みに及ぼす影響
間瀬 圭 自己呈示ジレンマ状況における自己概念の重要度と将来の相互作用予期が異性に対する自己呈示方略に与える影響
村野理沙子 自尊心が対人関係脅威経験後の自己卑下提示の生起に与える影響の検討~自己卑下提示のリスクに着目して~
山内麻佑 集団における共同行動が人の繋がりが描かれた映像に対する感動の強さに及ぼす影響

2015年度
新木淳平 自信家は全て予想通りか-自尊感情の高低と後知恵バイアスの大きさの関係の検討
黒柳 諒 悲しみを伴った感動が将来の時間的展望に及ぼす影響の検討
日下部友香 選択取り消し可能性の有無と反実思考が後悔感情と選択肢評価に与える影響について
鈴木舞子 制御資源枯渇時にリラックス音楽が及ぼす影響-休憩時の効果的な回復方法
仲澤 南 広告映像におけるユーモアは購買意図にポジティブな影響をもたらすか?
對馬優華 外向性と社会的貢献感、ポジティブ感情・人生満足度の関連-楽観性とネットワークサイズに着目して
松尾 優 援助行動における自発性の知覚が受け手のwell-beingに与える影響
柚木俊亮 赤色の広告が購買意図に及ぼす影響

2014年度
岩下佳央:赤色と青色の被服が攻撃性に与える影響
圓夏実:排斥経験が他者への共感的配慮に及ぼす影響の検討
大西佐季:ソーシャル・サポートが達成動機に及ぼす影響
岡崎史博:潜在的な感情の意識化による感情ヒューリスティック判断の抑制-リスクとベネフィットの判断において-
木下悠:被服の色と攻撃性の関連-達成文脈における赤色の被服は攻撃性を高めるか-
古賀詩織:他者損失状況における後悔が社会的適応を促す可能性の検討-他者を損害したときにする後悔は、その後の行動を変容させるのか-
前田良輔:信頼は協力を引き出すか-依存度選択型囚人のジレンマ・ゲームを用いた検討-
八坂友美子:他者のための支出が幸福感情に与える影響の検討~他者のポジティブ感情への共感性に着目して~
湯口駿平:犠牲者の集団成員性が観察者の公正世界信念への脅威と犠牲者非難に及ぼす影響-集団への態度を統制して-
2013年度
荒川 晨 街に対するコミットメントと投資モデル
石井友奈 感情が他者の印象判断におけるステレオタイプの利用に及ぼす影響
上林憲司 白黒の被服が道徳性の自己認知に与える影響
大谷沙織 制御焦点と空間的距離が目標追求に及ぼす影響
金 妙仁 認知状態と広告映像のテーマをマッチさせることが、その広告映像への感動に与える影響-家族愛プライミングを用いて-
小林 汀 経済不況時における女性の食行動の変化-進化心理学的アプローチから-
西岡明日雅 選択時の時間的切迫感が後悔感情に与える影響-時間的切迫感の低減が後悔を弱めるか-
堀江貴志 高圧的説得が第三者効果に及ぼす影響
水野誠人 BGMの速度による時間的切迫感の低減が後悔に及ぼす影響について
横田早美 制御資源枯渇時の効果的な回復方略-自己肯定化と解釈レベルの効果に着目して-
2012年度
飯田亮平 非意識的自己制御における制御資源の消費
石川達也 心理的距離が情報処理方略に及ぼす影響
石黒愛弓 名前が似てると好きになる?ー潜在的エゴティズムと対人魅力
伊藤 彬 失敗したときこそ他者が重要?ー失敗経験における他者志向的動機づけの有効性の検討
今崎芙美 ステレオタイプ脅威におけるワーキングメモリーの空間的処理の効果
河合美李 制御焦点の違いが透明性の錯覚に及ぼす影響
髙田沙弥 女性の自己表象の活性化が、専業主夫の評価に及ぼす影響の検討
長田友哉 非意識的思考が対人評価の変化に及ぼす影響
西 竜也 解釈レベル理論が自尊感情にどのような影響を与えるか?ー重要性という要素を加えた上での検討
渡辺恭平 仲の良さと共同作業の有無が妬み感情に及ぼす影響
2011年度
小笠原悠佑 選択機会の有無、およびゲームの勝敗が、コントロール幻想の発現に与える影響
佐藤浩平 特性を発揮した事例の検索容易性の操作による平均以上効果の低減方略
新海慶太 過去の失敗体験の想起の視点が、将来予測と課題遂行に及ぼす影響について
須崎奈々 他者志向的動機づけにおけるプロセス期待が課題へのパフォーマンスにもたらす影響
西村茉奈美 対人場面に関するステレオタイプ脅威によるパフォーマンスの低下を防衛的悲観主義は回避することができるのか
福圓麻里 対抗的楽観主義が対人分野の自己制御に及ぼす効果の検討
松見咲子 独自性の追求が同調行動の低減に及ぼす効果-同調対象の違いの中で-
山瀬亜由美 自覚状態が制御資源枯渇時の援助行動の低減に及ぼす効果の検討
Bayar Delgernaran(デナー) Concordance, achievement orientation and goals
2010年度
赤塚友里 記述的規範を用いたメッセージの効果-説得メッセージが意図せぬ方向に働くとき-
岩川純平 つらい時こそ誰かのため!-制御資源枯渇状態における他者志向的動機づけが後の自己制御に及ぼす影響-
上原知季 達成・遠慮プライミングが自己開示後の開示相手からの評価予測に与える影響
大橋哲也 賞賛後の内発的動機づけにおいて暗黙の知能観が及ぼす影響
中西智紀 美女は女性から好かれる?それとも嫌われる?-恋愛競争場面における外見的魅力が対人認知における人柄と能力の知覚に与える影響-
増田大治 嘘の重要性の違いが嘘をついたときの透明性の錯覚に及ぼす効果
水谷文香 見られていると、優しくなる?-他者の視線が目標伝染の効果に及ぼす影響
森下佳織 パワー経験のプライミングが統制感と動機づけにもたらす影響
2009年度
浅野間瞳 定価に引っぱられないためには?-反対を考える方略が商品の価格評価におけるアンカリング効果の軽減に及ぼす影響について-
東 香織 あの頃はよかったな-望まない思考の抑制における「過去」の代替思考としての効果-
伊良皆沙彩 非日常性がもたらす判断の歪み
岩井慎太郎 送り手の信頼性が広告効果に及ぼす心理的影響について
竹部成崇 自我関与度がプライミング効果に及ぼす影響-関与が低いと比較プロセスは生じない?
月森晴基 スポーツ場面における人称視点と感情視点がネガティブ感情と動機づけに及ぼす影響
津村健太 不確実性がポジティブな出来事におけるポジティブなムードに与える影響について-不確実性の主観的要素を用いた検討-
柳田友一 Q&Aサイト上のコミュニケーションにおける自己開示の返報性
横田真希 他者のためなら頑張れる?-失敗経験における他者志向的動機づけが次課題への動機づけに及ぼす影響-
吉田麻衣子 選択項目数の違いが選択への満足度に及ぼす影響について自分の力で後悔を乗り越えるためには?-下向きの反実志向が後悔の強度に及ぼす影響
2008年度
井上裕珠 ポジティブな出来事における不確実性がポジティブムードの持続性に与える影響
今井孝知 ネガティブな出来事の感情予測に過去の経験の有無が及ぼす影響
海野まい 選択方式の違いが選択に及ぼす影響
小野貴浩 送り手の信頼性が広告効果に及ぼす心理的影響について
坂元里菜子 選択方法の違いが選択後の満足感に及ぼす影響
篠宮靖幸 商品の物質的側面・経験的側面から予期される幸福感と、時間的距離が及ぼす影響
柴尾拓人 他者の心的状態の推論における投影
高澤涼介 制御適合は説得的メッセージに対する精緻化を促すか?
高戸春奈 反ステレオタイプ情報の条件付けによる潜在的ステレオタイプの変容
馬場洋香 選択項目数の違いが選択への満足度に及ぼす影響について
安井喜章 人は過ちを繰り返す?-出来事の結末が未来の再生感情と行為の繰り返しに及ぼす影響
2007年度
北哲子 記憶の促進と抑制:カテゴリーと特性間での抑制とジェンダー・ステレオタイプ
土肥幸之助 選択肢が多ければ多いほどいいとは限らない:-洗濯の取り消し可能性と、選択肢の数が、選択後の満足感に与える影響について
赤尾政則 「悪魔の弁護人」テクニックが集団討議の情報交換と決定の質に与える影響
浅利泰河 日本メディアにおける言語的集団間バイアスの影響について
伊東数馬 説得的メッセージの精緻化はいかにして起きるか
加藤礼奈 日本メディアにおける言語的集団間バイアスの表出の検討
北野祐介 携帯メールコミュニケーション時の視点取得における、自己中心的バイアスの影響
釘宮絵里 あれを思い出すとこれを忘れる?-広告を用いた場合の検索誘導性忘却の検討-
杉 一輝 広告画像が検索誘導性忘却に及ぼす影響
福田知久 集団意思決定における自分の意見と独立した立場で討議を行うことの効果-あえて人の意見に反対する「悪魔の弁護人」は討議において重要か-
山口浩司 接近・回避行動の反復が潜在的態度に当てる影響-人種への態度は変容するか-
山田奈都子 後悔による自己制御が衝動買いの繰り返し可能性に与える影響
横川奈吏子 対人関係における「目標」が自己評価に与える影響について
若木洋行 選好の一次元化による選択延期傾向の低減
2006年度
川西有希乃 留学生におけるポジティブ幻想とその後の適応による変化
黒田悠水 スポーツイベントにおける外国人イメージの変化-経験・未経験の影響
村上洋子 やさしさを思い出すと能力を忘れるのか-検索経験パラダイムにおけるステレオタイプの抑制の検討
有薗沙紀 エグゼンプラー提示が潜在的偏見と顕在的偏見に及ぼす影響-体型に対する偏見は変容するのか
伊藤実佐子 Focusing illusion に基づく判断-岩手と東京における違いについて
葛城 耕 抑うつ傾向の違いが及ぼす感情推論への影響
富岡信貴 電子的コミュニケーションにおける言語バイアスとステレオタイプの共有・維持
沼野直子 学習の差異が情報の『もっともらしさ』に及ぼす影響
丸田健介 マナー広告における記述的規範の及ぼす得影響
鷲津有紀 選択肢は多ければ多いほどいいとは限らない-選択肢の数と選択の目的が後悔に与える影響について
宮沢佳世子 障害の大きさが感情予測のエラーに及ぼす影響
2005年度
一井まどか うれしさの予測におけるインパクト・バイアスと、選択できるかできないかがうれしさの予測に及ぼす影響
大坂孝之 加齢による衰退局面における継時的自己比較
大畑俊博 関係的投影:自己意識が感情の投影に与える影響
九野和也 行為・非行為の選択が後悔に与える影響
小山将広 外国イメージにおける両面価値的判断
鶴田麻美 関連感情投影が注意バイアスに与える影響について
奈良真季 検索容易性が他者との比較に及ぼす影響
藤野智子 顕現化した自己概念が情報の精緻化に及ぼすマッチング効果の検討

村田光二
 一橋大学大学院社会学研究科 教授
 連絡先 住所 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学 社会学研究科
          TEL042-580-8959(直) FAX 042-580-8965(共用)
 社会心理学共同研究室 TEL&FAX 042-580-8957(直)
 研究室位置  一橋大学東キャンパス 東本館2階 218室
  e-mail: k.murataにr.hit-u.ac.jp
 

オフィスアワーに替わる、ランチ・グループ・ミーティングを12月7日(木)の昼休みにも実施します。来年度のゼミに関心のある方は、お弁当を持って、2限の授業が終わり次第831教室に来てください。参加希望者は、できるだけ事前にメールで連絡してください。(飛び入りでも構いませんが)

↑このページのトップヘ